<教材について>

当教室は「音楽を楽しむための術」をお伝えする教室です

譜読みの覚え方、コードの知識、指の動きをよくするためのテクニック、スケールや伴奏スタイルの練習方法、耳コピの

コツ、アドリブのしかた、ライブ・セッションに必要な知識の取得など。

おひとりおひとりのやりたいこと、個性を大切に、必要に応じたレッスンを提供しています。

♪レッスンメニュー範例♪

 

「全く初めてで譜読みも苦手です」      →    コードを基本形を手グセで覚える(左手)

 (60代大人の方)                 よくご存知の曲で譜面を使わずに耳コピや手グセで(右手)

                              運指をスムーズにするためのテクニック、

                              譜読みの必要性と覚えるためのコツ など

 

「どうしても「ルパン三世」を弾けるようになりたい」→ 講師の模範演奏のマネ、動画で手グセの確認、

   (小学3年生 Aくん)                   耳コピのしかた

                                リズム読み、16分音符の説明、

                                コードの基本形、転回系の説明

                                運指をスムーズにするためのテクニック

                                アドリブのしかた など

 

「エリーゼのためにが弾けるようになりたい → 譜読み、運指をスムーズにするためのテクニック、

   (小学3年生 Mちゃん)             楽典 など

   

 

「好きなアーティストの曲をカッコよく弾きたい」 → 動画等からの耳コピのしかた 

   (高校1年生 S君)                 コード、伴奏スタイルの知識

                             運指をスムーズにするためのテクニック

                             リズム練習    

                           

  まったくの初めての超初心者の大人の方には

  こちらがおススメ!! 

「超かんたん はじめよう!ピアノでコード弾き」

 

全くの超初心者さんにはこれ!

コードの基本形からスタート。実際に鍵盤を押さえる

ポジションをあらわした図を使っていくので譜読みが

できなくても大丈夫!

メロディーは最初はマネをしながら。耳コピ、手グセで

ゆっくり少しずつ覚えていきましょう。

 

趣味でクラシック曲を楽しみたい大人の方におススメ!

  「大人のためピアノ教本」1~4

 

譜読みの練習とコードの練習を兼ね備えたテキスト。

クラシック曲を楽しむには譜読みができることは

欠かせないマスト項目。

 

読み方のコツをつかめればあとは慣れるだけです。

                           

        ♪お子さまのレッスンもお受けしています♪

※4才以上のお子さんに限定させていただきます。

※リトミック、プレピアノには対応しておりません。

※当教室は「音楽を楽しむための術をお伝えする教室」です。クラッシック専攻、音楽大学受験、

 グレード、コンクール受講希望の方のご入会はお断りしております。ご了承下さい。

  全くピアノが初めてのお子さまへ

   まずは「ドレミ」を覚えることからスタート!!

 

・「ケンとバン」(鍵盤でのドレミの位置を覚えます)

・「ドレミファソラシド」(ドレミの音列を覚えます)

・「せんかんブラザーズ」(五線譜でドレミの位置を覚えます)

 

 

 

  ★お子さまに譜読みがしっかりできるようになってもらいたい!そうお考えの保護者の方へ★

 

譜読みができなくても音楽は楽しめます。ただし、ピアノに代表される鍵盤弾きは周囲からは「読めてあたりまえ」の

ように思われがちです。小学校の合唱の伴奏やアンサンブル、音楽の授業では必須ですよね。

 

譜読みができる最大メリットは「音の情報を目で見て確かめることができる」こと。

 

譜読みは「字を覚える」のと同じ。いきなりはできるようにはなりません。

読み方のコツをつかむこと、そしてあとはひたすら実践して慣れるだけ。この繰り返しです。

譜読み用の教材をはじめ、音符カード、パソコンでゲーム感覚で覚えるソフトを使ったりなど

飽きずに楽しく覚えられるように配慮しています。

 よく知られている既成曲で楽しく譜読みを覚えよう!

  お子さま用譜読み教材はこちらを使ってます

 

・しってるきょくでどんどんひけるよ 

 「ぴあのひけるよ!」ジュニア1~3

・すてきなきょくでたのしくひける 

 「ぴあのひけるよ!」シニア1~3

・ワークブック1~3

・シニアワークブック1~3

・お子さまのレッスンでは「ぴあのひけるよ!」シリーズを使い、クラシック、ポピュラーの比較的

 耳になじみのある曲を使ってレッスンをしています。

・譜読み教材はソナチネあたりまで(「ぴあのひけるよ!」3まで)必須教材として使用します。

・譜読み教材以外のレパートリー曲はジャンル問わず自由に選んでいただけます。

 

♪お子さまの自主性が出てくる小学高学年を目安にカウンセリングを行います♪

将来「どのような形で音楽を楽しんでいくか」その方向性を決めるためのものです

 

・クラシックで楽しんでいきたい(趣味の範囲で)

・コードを覚えて一段譜だけで弾けるようになりたい

・弾き歌いがしてみたい

・アドリブができるようなりたい

・曲を作れるようになりたい

・将来はバンドを組んでみたい  など

 

どういう風に弾きたいのか

なにを弾きたいのか

どう表現したいのか

なにをやりたいのか

 

それを見極めてあげることがとても大事です

 

今は電子楽器も目覚ましい発達をとげ、ネットの普及によりいつでもどこでも場合によっては無料で音楽を楽しめる、

そんな時代、ピアノひとつにとっても楽しみ方のふり幅がとっても広くなりました。

ピアノを弾く以外にも楽しいことがいっぱいある、レッスンを通じて音楽の視野を広げてあげられる

それが音楽講師としての私の役目だと思っています。